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がんPET検診のメリットデメリット
2007 / 11 / 29 ( Thu )
苦痛なく全身を一度に検査できるがん発見の新方法として
注目されている、がんPET検診
がんPET検診とはどういったものなのか、
またそのメリット、デメリットを紹介します。
PET検診とは】

苦痛を感じさせないがん検査であるということから、
国内で実施する施設は80カ所近くに増えています。

PETは、放射性物質が含まれた薬剤を注射し、
がんに集まる放射線を検出してがんを発見する装置です。

PET検診の前処理は、数時間の絶食と注射1本だけ。
ブドウ糖に放射性同位元素と呼ばれる
特殊なラベルをつけたものを血管内に注射し、
全身にいきわたるまで1時間ほど待ち、
その後は検査機器の上に横になっていれば撮影は
30分程度で終了します。
ブドウ糖が異常にたくさん集まっているところがあれば、
そこにがん細胞が存在している可能性が高いと考えられます。
注射の時以外は痛みなどの不快感はまったくありません。
部位ごとではなく全身を一度に検査できるので、
患者さんにとっては負担が少なくて済みます。


PET検診のデメリット】

PET検診、がんの85%見落とし…がんセンター調査
(2006年3月3日 読売新聞より抜粋)

国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かった。PET検診は「全身の小さながんが一度に発見できる、がん検診の切り札」と期待され、急速に広がっているが、効果に疑問符がついた形だ。

同センター内に設置された「がん予防・検診研究センター」では、2004年2月から1年間に、約3000人が超音波、CT、血液などの検査に加えPET検査を受け、150人にがんが見つかった。

ところが、この150人のうち、PETでがんがあると判定された人は23人(15%)しかいなかった。残りの85%は超音波、CT、内視鏡など他の方法でがんが発見されており、PETでは検出できなかった。

PETは1994年ごろから使われ始め、現在は100近くの医療機関が導入、多くでがん検診にも使われている。がん検診には保険がきかないため、10~20万円程度の費用がかかる。日本核医学会の調査では、2004年9月の1か月間だけで4600人が受診した。PET検診と温泉ツアーなどをセットにした旅行企画も売り出されている。

国立がんセンターの村松幸男検診部長は「PETでは『小さながんを見つけやすい』と言われてきたが、早期がんでは他の検査に比べ検出率が低かった。PET検診の意義は小さいのではないか」と話している。

民間医療機関のがん検診では、がんのうちPETで検出されたのは64%、48%などのデータがある。国立がんセンターの超音波、CTなどを併用した検診では、がん発見率は一般の医療機関に比べ高いため、相対的にPETでの発見率が低下した可能性がある。


PET検診はまだまだ価格も高いうえに、その精度も疑問視されて
いるのが現状の検診です。
郵送検診ではがん総合検査キットが8,800円。
もちろんきちんとした検査は病院で行わなければいけませんが、
「病気予防」に数万円も出す必要はありません。
郵送検診キットの各検査は医療機関が利用している信頼できる
登録衛生機関で行っています。
検査内容も医療機関でおこなう検査と同じもので信頼性の高いものです。
医師や医療機関の判定した検査結果を通知しています。
定期的な健康診断には数千円で手軽にできる郵送検診がおすすめです。

 
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by: みんな の プロフィール * 2007/12/07 * 08:59 * URL [ 編集] | page top↑
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